産み分けトライしてみようと意気込むもやっぱりやめました

私には現在二人の子供がいます。

 

一人目が女の子、二人目が男の子です。

 

よく周りには、産み分けしたの?とか、男と女両方居ていいね!など言われます。

 

一人目の女の子を妊娠出産し、1歳の誕生日を迎えた頃あたりから、一人目の育児にも慣れてきたことだし、そろそろ二人目も考えていいかなと夫婦で意見が一致し、二人目を意識し始めました。

 

一人目が女の子のため、二人目は男の子がいいなと夫婦で漠然と思っていて、初めて産み分けを意識し、色々と調べ始めました

 

産み分け用ゼリーというものが存在したり、産婦人科で治療しつつ産み分けをしたり、また産み分けカレンダーというものが存在したりと、さまざまな方法があるんだなと実際調べてみて驚きました。

 

まずは以前通っていた産婦人科を受診し、産み分けについての相談に行きました。

 

産み分けは100パーセントではないこと、実際産み分けをして希望の性別でなかった場合のことなど、とても重い内容の話をされました。

 

また治療方法としては男の子の場合、まずは数ヶ月薬を服用してからでないといけないということと、その分治療費もかなり高額であること、女性の精神的負担がかなりあることも説明されました。

 

そしてこのことを踏まえて一度旦那さんと相談してもしやってみようと思ったら次回から治療していきましょうと言われ、その場では説明のみで帰宅しました。

 

そのことを旦那さんに話したところ、あまりいい反応ではありませんでした。

 

私も医者の説明を聞いてあまり乗り気になれませんでした。

 

とはいえ他にも方法があるならと、インターネットで検索して見つけた産み分けゼリーというものについても調べてみました。

 

この産み分けゼリーも確率が100パーセントではなく、一応7、8割ほどの成功率だということ、あとは比較的通院しながらの産み分けよりは手軽に費用もかからず出来るということは魅力的だなと思いました。

 

とはいえ得体の知らない、医者から処方されてないものを体内に入れて妊娠をして、赤ちゃんに害はないのだろうかという不安がありました。

 

もちろん世間一般的に知られている、成功者もたくさんいる安心のできるもので、商品を全否定する気はありませんが、心配性な私たちにはこの方法は合わないのかなと思いました。

 

産み分けカレンダーも占いみたいなものであまりあてにならないなと思いました。

 

いろいろ調べていくうちに、赤ちゃんを授かるだけでも奇跡なのに、親のエゴで性別を決めていいのだろうかと夫婦で思うようになりました。

 

結果、男の子が次は欲しいけど、それは赤ちゃんが決めること、私たち夫婦は産み分けを特にしないという結論にいたりました。

 

実際、産み分けせず、見事に元気な男の子を授かることができ、夫婦ともに万々歳でした。

産み分け

赤ちゃんの産み分けには賛否両論あるかと思いますが、大事なことは夫婦できちんと話し合い、元気な赤ちゃんを授かれることにまず感謝しなければいけないなと私たちは思います。