自己流の産み分け方法を試した結末

1人目の子供が男の子だったため、2人目は女の子が欲しいと思っておりました。

 

長男を出産後、既に職場復帰していたため、あまり費用と時間をかけずに産み分けできないか?と思い、インターネットでどの様な方法があるのかを検索してみました。

 

インターネットで検索すると、「排卵日の前にタイミングが合えば女の子の確立が高い」という記事をいくつも見ました。

 

また携帯のアプリを使用して主人とタイミングを共有しながら妊活していたのですが、そのアプリでも、「今日なら女の子の確立高い!」などと教えてくれる機能までありました。

 

私は比較的、生理周期も安定していることもあって、これなら仕事をしながらでも手軽に産み分けにトライできる!と思い、この方法を試してみることにしました。

 

産み分けを試すこと2ヶ月目に、見事妊娠することができました。

産み分け

妊娠が発覚してから性別が確認できるまでの間、4週間に1度の妊婦検診では、いつ性別が分かるか?と毎回ワクワクしながらエコー画面を眺めておりました。

 

産み分けにトライした結果は、妊娠5ヶ月目の検診で、いきなりのタイミングでおとずれました。

 

産科の先生に聞くまでもなく、素人の私が見ても分かるくらい、エコーに映った画像にはBABYのオマタに男の子のシンボルが映っているではないですか! 産科の先生には、妊娠初期から「女の子が欲しいんです!」と力説していたので、先生も「これは…間違いなくついてるね(笑)」と、とても言いずらそうに説明してくれました。

 

正直、お腹のBABYが男の子と知った時、私の中での将来設計が崩れました。

 

まだ先の将来、娘ならば、結婚して孫ができたら、頻繁に会えて、老後も賑やかな生活になるだろうと思っていたのですが、息子となれば話は変わって来る。

 

嫁はダンナさんの実家には寄り付かないだろうし、息子ともなれば、成長過程での反抗期くらいからは、親の手を離れて行ってしまうだろうと。

 

次男を出産した時、既に41歳となっていた私には、「3人目の妊活」という選択肢はなく、女の子を授かる夢は消えました… 出産をむかえる頃には、女の子を授かれなかった無念さはすっかりと消えていました。

 

いざ出産すると、同じ男の子なのに、長男と次男では違うことがたくさんあり、その違いを楽しむことができました。

 

洋服やおもちゃなど、費用面でも新しく買いそろえることも必要なかったので、金銭的に早速親孝行してもらった気分です。

 

本気で産み分けを試みたい方は、ぜひ独自で産み分け法にトライするのではなく、産科の先生やご主人とも時間をしっかりかけて相談して、かける必要があれば費用投資も行うことをおすすめします。

 

どうして産み分けをトライしたいのかを周囲にしっかり対話し、理解を得られた環境でしたら、計画的にトライできると思います。

 

私のように、先の将来まで夢みていたとしても、結果生まれて来るBABYの性別は関係なく、とてもかわいく・毎日が賑やかで楽しい時間となります。

 

産み分けも含めて、楽しんで妊活できたら最高ですね!