産み分けは命に関わるものだから、慎重に考えることめです。

男女の産み分けなんてことに気がついたのは、女の子を3人生んでから以降でした。

産み分け

 

もともと、私の名前は女性を強調したような名前で、そのせいか女の子ばかり3人授かりました。

 

3人産んでしまってからは、とても4人目に挑戦しようというい気持ちもなく、周りの人たちは「女の子ばかりでもとても幸せではないの?」と慰めてくれました。

 

なぜなら、女の子はとても親を大事にしてくれるイメージがあるらしいです。

 

嫁に行っても親のことを忘れず、大事に思ってくれるらしいです。

 

そうってはみても、自分の姑はわたしの名前に輪をかけたみたいに女性的な名前にもかかわらず、男子を二人と女子をひとり生んだ身でした。

 

きっと、自分と同じように男子を授かることを密かに夢みていたのかはしれません。

 

「なぜ、女性的な名前の人には?」と思うかもしれないですが、あくまでもこれは自分の体験談です。

 

でも、産み分けについてはいろいろとジンクスも多いみたいです。

 

それは本にもなってはいて、みんなはじめての出産などで人気です。

 

はっきり言って「出産の本」が効果的みたいです。

 

産み分けではなく単なる「出産の本」ですね。

 

ただ、注意するところは表紙が男の子仕様か、女の子仕様ではないかと思えるところなんですね。

 

また、もちゃでもなんでも計画出産の前から男児が目的なら青色とか、白色の表紙、女の子がほしいならピンクかその辺のいろあいの表皮がいいですね。

 

巷では男女に産み分けでは、染色体などの特徴を知ることでゼリーなどで産み分ける方法があるようです。

 

そんな場合には、きちんと産み分けの指導をしてくれる病院や産院に相談することがおすすめです。

 

通院でできる環境下、排卵日の特定などをサポートしてくれるみたいです。

 

ただ、100%ではないようなのであまり期待が大きすぎるようにならないことがおすすめです。

 

さらに、不妊治療の人や男女問わず35才以上の高齢出産、初産の人には産み分け はあまりおすすめではないようです。

 

なぜなら、不妊治療の人であるなら妊娠できる確率が下がることがあったり、高齢出産の人であるなら卵子や精子の老化など理由があります。

 

初産の人が産み分けまで実践した場合、赤ちゃんができにくい場合、その原因の特定が難しくなってしまいます。

 

産み分けゼリーというのは、性交渉をするときに使う潤滑ゼリーのことです。

 

男の子を授かりたいときには、グリーンゼリー、女の子を授かりたいときにはピンクゼリーを使うことです。

 

この場合、70~80%で産み分けをすることが可能だそうです。

 

産み分けゼリーはこのグリーンゼリーとピンクゼリーの2種類ですが、いずれもX精子、またはY精子が存在しにくい環境を作り出すことです。

 

例えば、女の子を産みたい場合には、ピンクぜリーを使い、膣内部を酸性にすることでY精子は酸性に弱く、子宮に到達しにくくなります。

 

そのことから女の子精子がより多く、子宮へと到達しやすくなります。

 

でも、産み分けゼリーの使い方は慣れるまでが大変です。

 

冬場には固まってしまいがちで十分に溶かしてから使用しなくてはいけません。

 

産み分けゼリーを使うことで、副作用や危険性はないかというと、ゼリーを使うことで障害児が生まれたり副作用があるといった報告はされてはいません。

 

外国産の産み分けゼリーでも成分がよくわからないものがあります。

 

妊娠、出産は命に関わるものだから、慎重に考えることがおすすめです。