産み分けなくてよかった!幸せを感じたあの瞬間を忘れません!

はじめまして!不妊治療を経て、現在0歳の女の子の新米ママをしているめいと申します。

産み分け

 

看護師の仕事をしております。

 

治療を経て授かったのですが、妊娠判定をもらえた時 『子供ができるのなら、性別なんてどっちでもいいわ!』 『五体満足で産まれてくれたらそれでいいの!』 と、そう思っていたはずでした。

 

しかし・・・ 仕事をしながら妊婦生活を送っていくうちに、自分は本当は男の子が欲しかったということを自覚しました。

 

理由は、女の子だったら嫉妬してしまうのではないか?という気持ち。

 

自分が戻りたいと切に願う、あの日をこれから迎える娘。

 

いいな、若いっていいな 戻りたいな うらやましいな 恋したいな あんなに可愛く髪型整えて 好きな人に会うのかな という気持ちになりたくないと思っていたからです。

 

子供が欲しくて治療していたのにこんなこと思うのは良くないな と思いながらも お腹の子が男の子ならいいな、治療してなければ絶対産み分けしてたな・・ リンカルとかゼリーとかいろいろあるのに。

 

と思いながら普段の生活を送って健診で性別が判る日を楽しみにしていました。

 

そんなことを思いながらいつの間にか産休の時期に。

 

あれ?性別まだわかんないよ。

 

健診行ってもどっちかわからないといわれるし。

 

肌着も、お洋服も、おもちゃも 何もそろえられない!! という状態でした。

 

そしてその時は突然やってきたのです。

 

34Wのときに、妊娠高血圧腎症と診断され 「明日、帝王切開します!」 と言われました。

 

その時わたしは・・・ 待って待って! 性別どっち?? 結局わかんないの?? とはもう考えませんでした。

 

性別なんでどっちでもいい。

 

明日産まれて来る赤ちゃんが無事でいてくれたら。

 

としか思っていませんでした。

 

次の日、無事に帝王切開で女の子を出産しました。

 

うれしくて、うれしくて 会えたことがうれしくて こんな可愛い自分の子に嫉妬する? そんなの考えられない! わたしの考えは出産してすべてなくなりました

 

急だったので肌着やお洋服は全部黄色か オーガニックコットンのものになってしまいましたが(笑) 産まれてくるまでわからなかった性別。

 

だけど、私には産み分けなんて必要なかったんです。

 

嫉妬するから嫌だな と考えていた自分が恥ずかしいです。

 

世の中にはどうしても男の子を産まないといけない どうしても女の子を産まないといけない そういう方もいらっしゃると思います。

 

産み分けが反対なわけではありません。

 

現実的に、お世継ぎ問題と言われるものはある世の中ですしね。

 

ただ私のように、自分のこだわりからくるものであれば もしかしたらちょっとしたことで考えが変わってしまうかもしれませんよ★ 今私が思うことは、産み分けしなくて良かった!ということ。

 

これが事実です。

 

実際にリンカルを使用して男の子を授かった友人もいますし 使っても女の子が産まれた友人もいます。

 

もし、使っていて効果が100%ではないことを了承していたとしても 健診で性別が希望と違った結果だと知ったら・・・・ わたしはそんな風に思いたくないと、今思います。

 

あんなにうれしい気持ちを素のまま感じることができて 幸せでした。

 

女の子でも男の子でも自分の子供はかわいい

 

娘がこれから迎える青春の中でいつか 「ママの恋愛談」を自慢げに話してあげようかなと思います♪